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【コラム 2016年注目の俳優たち】 第19回 妻夫木聡&綾野剛 俳優がLGBTを演じることの意義 『怒り』ほか

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9月20日(火)14時17分配信
引用元:Yahoo!ニュース

“劇中では、2人が出会い、共に暮らす様子がベッドシーンを交えつつきめ細やかな演出で描かれている。その様子は、一般的な男女のカップルと何ら変わるところがない。この役を演じるに当たって、妻夫木と綾野は、実際に2人で同居生活を送ったという。”

俳優2人が実際に同居をしながらゲイカップルという役づくりに臨んだ『怒り』、もう観ましたか?
残念なことに筆者はまだ見ておりませんが、実際に同居をしながら役づくりに臨んだ功績は大きいらしく、ゲイカップルに関する描写はリアリティのあるものに仕上がっているようです。

最近では世界で初めて性別適合手術を受けた当事者を描いた『リリーのすべて』なども上映されました。
今年の冬には『ストーンウォール』という、ゲイの権利運動の発端ともなった「ストーンウォール事件」を題材にした映画も日本公開されます。

セクシュアルマイノリティ当事者が登場人物、もしくは主題の映画などが増えてきた印象ですね。

また、ドラマなどでもセクシュアルマイノリティが登場するものが増えています。
ドラマや映画をチェックし、日本国内や海外でどのようにセクシュアルマイノリティが描かれているのか観てみるのも良いかもしれません。

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