LGBT

LGBTの存在「まだ想定外」 電話相談は年間38万件。3人に1人が「死にたい」

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9月22日(木)11時8分配信
引用元:Yahoo!ニュース

“社会的包括サポートセンターの「よりそいホットライン」は、24時間無料で電話相談を受け付けている。熊坂さんによると、コール数は年間1100万回以上。性的マイノリティ専用回線には38万回がかかってきて、10本に1本が相談につながる。”

社会単位で見れば受け入れられ始めているセクシュアルマイノリティですが、個人や学校などの小さな単位で見るとまだまだなのが現状です。

実際に当事者へのいじめなどがあった際に正しい知識をもって対応できる教師などは多くありません。
これは筆者の経験ですが、いじめや差別などがあると、「すぐに治るから」と当事者が機会的同性愛であることを前提としたフォローが入るだけの場合もあります。

そういった場合、このフォローは当事者をケアするものではなく、当事者を追い詰める行為になってしまいます。
そうなると学校内にこの当事者を本当に助けられる人間は事実上いなくなってしまうのです。

中でも特に10代は義務教育などで、その環境を回避できる状況になかったり、回避するといった選択肢に至れないことがほとんどです。
そんな当事者が相談できる環境は多く必要だと感じます。

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