LGBT

KABA.ちゃん戸籍変更から「物珍しさからの脱却」を考える

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2016年9月25日14時47分配信
引用元:livedoornews

“タレントのKABA.ちゃん(47)が25日放送のフジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(日曜後2・00)に登場。今年8月に戸籍上の性別を男性から女性に変えてから初のテレビ出演で、本名を椛島永次(かばしま・えいじ)から「椛島一華(いちか)」に変更したことを発表した。”

 

KABA.ちゃんのFacebookによると、1年間に渡る撮影を行なったドキュメントだそうです。

性別適合手術も戸籍変更も改名も、当人にとってはもちろん、まわりにとっても大きな出来事となります。
改めて両親に名前をつけてもらいこれからの人生を歩むKABA.ちゃん。

まだまだいろんなことが待ち受けているでしょうが、幸せに過ごしてほしいですね。

 

また、Twitterでこんな気になるツイートを見かけました。

Twitterのツイート

“オネエじゃなくなったら仕事減りませんか?”

 

たしかに「オネエ」としての珍しさやコンテンツ性はなくなるかもしれないですね。
メディアに露出する「オネエ」は男性が女性らしく振舞うことをコンテンツとしています。

戸籍変更をした女性が女性として振舞ってもそこに物珍しさは生まれません。

いつまでも「物珍しさ」を食い物とするメディア…。
セクシュアルマイノリティが「物珍しいコンテンツ」から脱却するのはいつになるのでしょうか。

元の記事はこちら