LGBT

札幌市、LGBTカップル認定制度導入へ 4月から

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2017年01月31日 18時25分 配信
引用元:朝日新聞DEGITAL

札幌市が4月から、性的少数者(LGBT)のカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入することを決めた。
同様の制度は東京都渋谷区や世田谷区など5自治体で始まっており、政令指定市では初めてとなる見通しだ。

対象は札幌市在住か転入予定の20歳以上のカップル。
市役所の男女共同参画室を訪れ、職員の前で宣誓書を記入して提出すれば、証明証にあたる「受領証」を受け取れる。

同性だけでなく、異性のカップルも利用できるようにしたのが特徴だ。
トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の場合、戸籍上は異性のカップルであっても、それが自ら考える性での結婚とはならないケースがあるからだ。

札幌市は条例ではなく、市の事務手続きなどを定める「要綱」に規定を盛り込む方針。
(関根和弘)

パートナーシップ制度、徐々に広がってきていますね。
婚姻届などのように1度もらいに行き、書いて出しに行く煩わしさはなく、その場で書いて提出できるところが個人的にいいなと思いました。

あまり簡単にしすぎると、悪用したり軽い気持ちで制度を利用できてしまうこともありそうですね。

政令指定市では初めてになるということですが、まだなかったことに驚きです。
事情は色々あるのかもしれませんが、今回札幌市が制度を導入したことで、さらなる広がりを期待したいところです。

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