LGBT

LGBTの人たちが入居可能 物件検索サービス開始へ

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2017年2月15日 4時3分 配信
引用元:NHK NEWS WEB

LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちが、賃貸住宅への入居を断られるなど、物件探しに苦労している現状があるとして、大手の住宅情報サイトを運営する会社が、入居可能とうたう物件を検索できるサービスを始めることになりました。
サービスを始めるのは、大手の住宅情報サイト、SUUMOを運営する会社です。

会社側によりますと、サイトで扱う賃貸住宅のうち、LGBTの人たちの入居が可能だとうたう物件を登録する取り組みを、来月始めるということです。

さらに、部屋の方角や駐車場の有無といった情報と同じように、こうした物件を検索できるサービスを、夏ごろをめどに導入するということです。

サイトの運営会社のリクルート住まいカンパニーは、「LGBTの人たちが、賃貸住宅でパートナーとの同居に制約を感じたり、入居そのものを断られたりと、物件探しに苦労している現状がある。理解のあるオーナーの物件を紹介し、物件探しを支援したい」と話しています。

LGBT当事者同士が同居する際の物件探しはなかなか大変だという話は聞きますが
LGBTだろうがなかろうが、入居後トラブルはよくある話で、それをLGBTだからと門前払いをする意味が理解に苦しみます。

ゲイやレズの方々が同居することで何か大家さんに迷惑がかかることでもあるのでしょうか。
集合住宅での常識ある行動で生活してくれる方ならウェルカムでいいと思うのですが・・・。

将来的にはLGBTフレンドリーで探さなくても、当たり前に住居を選べる社会になっていることを願います。

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