LGBT

学校側理解を 南九州大学でシンポ開催(宮崎)

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2017年6月25日 地方版
引用元:毎日新聞

男女共同参画週間(23~29日)に合わせたシンポジウム「性はグラデーション~多様な性を認め合う社会に~」が24日、宮崎市の南九州大学であり、県内の学校関係者ら約200人が性的少数者(LGBTなど)への理解を深めた。

県男女共同参画センターが、学校関係者からの相談が増えたため初めて企画した。
自らゲイを公表している九州大特別研究員、真野豊さんが、性には体、心、好きになる相手の3つがあるとし「LGBTの当事者は13人に1人」と説明。
小学生時代からいじめを受けた経験から「性的少数者の問題は差別につながる。周囲の認識を変えるため学校で性の多様さを教えることが重要だ」と呼びかけた。

その後のパネルディスカッションでは、2014年に県議会で次男の性同一性障害を公表した太田清海県議も「娘は学校の理解があり救われた。受け入れてほしい」と意見を述べた。

【塩月由香】

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