悩み

県立学校の性別欄を見直し…性的少数者に配慮

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2017年10月3日 21時14分 配信
引用元:毎日新聞

滋賀県は3日、県立学校の身体測定記録、県庁に提出する申請書など男女の別を記す欄があった255の書類のうち、8割に当たる196の書類で性別欄を廃止するなどの見直しを行うと発表した。
性同一性障害などの性的少数者に配慮した措置。
県によると、都道府県レベルでは鳥取県などで先行例があるが、全庁的に見直すのは珍しいという。

対象は、県立高校などの身体測定で使う記録票のほか、本庁と企業庁、教育委員会などで用いるセミナーの申込書やアンケート類、資格認定の申請書など。
多くで性別欄を廃止するほか、欄を残す場合も男女を選ぶのではなく、自由に書き入れる方式にする。
記入内容を昨年夏から点検しており、一部は既に変更し、今後も順次反映する。

医療上、性別確認が必要とされる医療施設の診療申込書などは対象外とした。

【大原一城】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

LINE@で最新情報をGET!

「LINE@」に登録すれば、ニュースの最新情報を受け取ることができます。

またここでしか受け取れない情報もありますのでぜひご登録ください。

1:1トークもできます。

相談したいこと、話したいことがあればいつでもお話しできます。

【1:1トーク可能時間】 9:00~21:00

友だち追加