LGBT

LGBT差別禁止 筑波大学が最高評価 全員を対象に明文化

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2017年10月27日 7時00分 配信
引用元:茨城新聞クロスアイ

筑波大は26日、性的少数者(LGBT)に関する取り組みが任意団体「ワークウィズプライド」が定めた評価制度で最高のゴールド賞を得たと発表した。
教職員や学生を含む全員を対象に、LGBTに対する差別の禁止や解消を明文化したことが評価された。

 

同団体はLGBTの人たちが、企業で自分らしく働ける職場づくりを進めるための情報を提供し、各企業が積極的に取り組む機会をつくっている。

昨年、国内で初めてLGBTに関する取り組みを評価する指標を策定。
行動宣言や啓発活動など5分野49項目のうち10項目以上の指標を掲げる企業や団体を募集した。
今年は110社の応募があり、全分野を満たすゴールドを筑波大を含む87社、シルバーを15社、ブロンズを8社と評価した。

同大は行動宣言で「LGBT等の性自認や性的指向を理由とした差別の禁止、解消に関する基本理念」として大学の方針を明文化。
対象を「学生、教職員を問わず全構成員」とした。

啓発活動は、ダイバーシティ(多様性)部門のサイトや教職員専用サイトで、セミナーや研修会に関する情報を発信。
各部局でポスターやチラシを掲示し、年間報告書で活動報告も行い、学内外への啓発に取り組んでいる。

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