カミングアウト

希望の党・松浦大悟氏「LGBTカミングアウト阻止された」「LGBT左派から横やり」とツイート

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2017年10月27日 17時11分 配信
引用元:産経ニュース

先の衆院選の秋田1区から希望の党公認で出馬し、落選した元参院議員、松浦大悟氏(48)がツイッターで、自らが性的少数者(LGBT)であることをカミングアウトして選挙戦を戦おうとしたが阻止されたと明らかにした。

松浦氏は26日夜、「今回の選挙で私はカミングアウトをしようと思い、LGBT運動をしている友人に頼んでメディアに声をかけたのだが全て断られた。理由は選挙前に特定の候補者をピックアップできないとの事だった。だが全政党の当事者を紹介するなどの工夫は出来たのではないか。(希望の党の候補者には2人いた)」とツイート。

小池百合子さん率いる保守政党の候補者がカミングアウトする事を阻止しようとするLGBT左派からの横槍(よこやり)も入った
小池百合子氏、細野豪志氏にはカミングアウトして選挙を戦う事の了解を取っていた
しかしそれは叶わなかった」などとした。

松浦氏は秋田放送アナウンサーを経て平成19年の参院選で秋田選挙区から無所属で立候補し初当選。
その後、旧民主党に入り、1期務めた。
25年に民主党から、昨年は民進党から参院選に出馬したが落選。
民進党秋田県連代表も務めた。
今月22日投開票の衆院選では秋田1区で希望の党から出馬し、落選した。

参院議員時代にLGBT問題に取り組み、22年10月18日の参院決算委員会で、国勢調査の項目に同性カップルも含めるべきだと質問。
片山善博総務相から「今後検討していきたい」との答弁を引き出していた。
希望の党は衆院選の公約で「LGBTの差別禁止法の制定」を掲げていた

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