性同一性障害

性的少数者の人権をマンガで考える 大分県が冊子制作

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2018年1月25日 配信
引用元:教育新聞

大分県は1月23日、性的少数者の人権啓発を目的としたマンガ冊子「りんごの色~LGBTを知っていますか?~」を同県ホームページ上で公開した。
多様な性の在り方について、思春期を迎える小・中学生をはじめ、大人にも広く関心を持ってもらうために、ストーリー仕立てのマンガで構成。
巻末には本編内で使われている用語の解説を入れ、理解を深める一助としている。

主人公の中学生・かすみは、演劇部の後輩である男子生徒から告白を受け、同時に親友の奈々からも好意を寄せられていることを知る。
思いがけない出来事に動揺するかすみは、相談した保健教諭を通じて、一人一人がそれぞれのセクシュアリティを持ち、それを尊重する大切さを知る――という内容。
56ページにわたり、性的少数者の抱える悩みや、多数派と性的少数者という分け方が偏った見方であることなどを伝えている。

あとがきでは「今まで気付かなかった『性のあり方』を知ることで、『一人ひとりが大切にされる社会』が広がっていくことを願っています」と結んでいる。

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