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LGBT 同性愛が笑いのネタにされる時の3つのパターン

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10月19日(水)19時1分配信
引用元:Yahoo!ニュース

「同性愛者なんじゃないの~? キモ~い(笑)」的な発言の材料3パターン

(1)「あいつらと違ってウチらは仲間だよね」っていうホモソーシャルな空気
(2)「人はみな異性に惹かれる、でなければ異常」っていうヘテロノーマティヴィティ
(3)「レズキモい、そう言う私はレズじゃないもん」っていう内面化されたレスボフォビア

Yahoo!ニュース「レズじゃん、キモっ(笑)」同性愛はなぜ笑いのネタにされるのか

レスボフォビア→レズフォビアの誤字の可能性

人が同性愛者を嫌悪したり差別したりする時には3つのパターンがあるという牧村さん。
この時に注意したいこととして、次のように述べている。

ここで注意しておきたいのが、これら(1)~(3)のことは、いわゆる「異性愛者」だけが持つものだとは限らないっていうことです。

つまり、このような発言を行なうのは異性愛者などのLGBT非当事者だけではなく、同性愛者や性別違和を持つ当事者でもありうるということ。かくいう牧村さんも、昔はモーニング娘。の女の子同士が抱き合う映像を見て「気持ち悪い」と言っていたという。

嫌悪を示すことで自己を正当化する当事者というのも、存在するのかもしれない。

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