カミングアウト

もう隠さない…!今年「カミングアウト」したセレブたち

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2018年10月12日 配信
引用元:COSMOPOLITAN

10月11日は、性的指向や性自認を公にしたセクシュアル・マイノリティ(LGBTQ)の人々をお祝いする「#NationalComingOutDay(国際カミングアウト・デー)」。
人気司会者のエレン・デジェネレスもこの日をインスタグラムでお祝いしていたけれど、これまでも多くのセレブが、自身のセクシャリティについて語ってくれることで、少なからず勇気づけられた人はいるはず。
そこで、今年自身のセクシャリティについて明らかにしたセレブたちをご紹介します。

ジェイソン・ムラーズ

今年のゲイプライド月間の6月、詩を<ビルボード>に寄せたのは、「アイム・ユアーズ」で知られるシンガーのジェイソン。
その中で「I am by your side(僕はあなたのそばにいる)」というフレーズの「by」をバイセクシャルの略である「bi」と記した。
またこれまでも振り返り「男性とも経験があるよ。今の妻と付き合っていた時期にもね」とコメント。

ジャネール・モネイ

ミュージシャンとして活動し、最近では話題作『ドリーム』(2016年)や『ムーンライト』(2016年)で女優としても活躍するジャネール。

今年の4月、<Rolling Stone>のインタビューについて自身のセクシャリティについて、「クイアの黒人女性」であること、これまでに男性、女性の両方と恋人関係だったことがあると告白した。

ケビン・マクヘイル

glee/グリー』のアーティ・エイブラムス役で知られるケビン。
4月のツイートで、「ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ』(アリアナ・グランデの新曲)は僕よりもゲイだね。そしてぼくはそれを受け入れるよ!ありがとうアリアナ」と、ゲイであることをカミングアウト。

コーリー・マイケル・スミス

2014年に海外ドラマの『GOTHAM/ゴッサム』で捜査官のエドワード・ニグマを演じているコーリー。
最新映画『1985』のインタビューにて、離れて暮らす家族にクイアだとカミングアウトしたときについて「怖かった」と振り返る。
家族は、たくさんの時間とたくさんの愛で受け取ってくれたそう。