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スペイン、ホモセクシャルの審判が受け続ける侮辱や脅迫…「ホモ野郎、お前の命は短いぞ」「引退か死ぬかだ」

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9月13日(火)7時58分配信
引用元:Yahoo!ニュース

“欧州最大とされるLGBT(ホモセクシャルや性同一性障害者などの性的少数者)の祭典「マドリッド・プライド」が行われているなど、LGBTの権利が主張されるようになって久しいスペインだが、差別行為は後を絶たない。ホモセクシャルであることを公言するヘスス・トミジェロ審判は、試合や『ツイッター』で侮辱や脅迫を受け続けている。”

運動が活発になり、注目されるようになればなるほど、否定的な意見もはっきりしてきます。
否定でも肯定でもなかった人間は、その話題が注目を浴びて目につく機会が増えるほど、どちらかの意見になっていきます。

これは日本でも言えることで、実際に渋谷区でパートナーシップ制度が検討されている時期に「反同性愛デモ」が行なわれています。(参考記事

渋谷ハチ公前で行なわれたこのデモは、通行人からあまり共感こそ得られなかったものの、”マイノリティに肯定的な動き”が表れたことに対する反動ともいえます。
何に対しても「どちらとも言えない」という意見が多い日本人ですが、根底にある無意識的な私見に反することが起これば、「どちらとも言えない」から「反対」か「賛成」かの二極へと変わります。

とはいっても、このような侮蔑の言葉を投げかけられるのではなく、いろいろな在り方が認められるのが理想ですね。

元の記事はこちら

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