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【レポート】TOKYOCOWBOYS PRESENTS “THE WHEEL” 完成披露試写会

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8月11日、なかのZEROまで、TOKYOCOWBOYS PRESENTS“THE WHEEL”完成披露試写会に行ってきました

主軸として、恋人からドタキャンされた大きなクマを抱えた女性の話をメインに物語は進んでいきます。

英語教師との不倫や、子どもを捨てた父親と娘の再会、言葉が通じない同士のコミカルな場面を描いたものや、中年男女のデート、二重人格を扱ったテーマなど、その他、観覧者内での様々な人間模様が描かれており、見ている人を飽きさせないストーリ構成になっていました。

この映画は観覧車を舞台とした、オムニバス形式からの7つの物語となっており、その中で、あるレズビアン女性のカミングアウトをテーマにした作品がありました

兄を持つ妹が、レズビアンであることを始めて伝えるシーンです。

家族だからこそ、言葉がなくても、お互いに分かり合ってるような気持ちもあったり、分かり合えない部分もあったりするもの。

そして、本当に大切に想う人だからこそ、身近にいる存在だからこそ、きちんと伝えたい。

なぜか、いつの間にか、伝えるが後回しになってしまう。

とてもリアルな家族のコミュニケーションが描かれていました。

全編通して、英語がメインの映画ですが、このレズビアンをテーマにした作品は、日本人俳優が出演していることもあり、親しみも感じました

作品上映後、この作品に出演されている方や、監督ともお話させていただき、率直な感想をお伝えさせていただきました。

自分のセクシャリティをカミングアウトすることが、今の世の中では、必ずしも良い結果になるとは限りませんが、映画を見ることで、この映画の製作にかけた想いや温度感などを感じとっていただければ嬉しいです。

【TokyoCowboysフェイスブックページ】
https://ja-jp.facebook.com/ToykoCowboys/

TokyoCowboysという映画制作チーム(https://www.tokyo-cowboys.com/)がこの度『THE WHEEL』という映画を作成しました。

TokyoCowboysのプロデューサーであるアメリカ人のクリス・マッコームスは、モデル・俳優として日本で活動しておりますが、自らがゲイであることをカミングアウトしています
これまで、TokyoCowboysではプロデューサー自身の経験をもとにしたゲイカップルの映画も制作してきました

THE WHEEL』はオムニバス形式で、観覧車を舞台とした7つの物語となっており、その中の一つである西坂來人さんが監督した「The Sister」は、レズビアンの女性が主人公です。
https://www.tokyo-cowboys.com/wheel-story-07

今月8月11日に中野で上映会があります
お時間がある方はぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか(^^♪

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【イベント名】
TOKYOCOWBOYS PRESENTS “THE WHEEL” 完成披露試写会

【期間】
2017年8月11日

【場所】
なかのZERO
(東京都中野区中野2-9-7 【Googleマップ】)

【時間】
第1回目/18:30〜19:50
第2回目/20:00〜21:30

【料金】
1,000円

【Twitter】
@Tokyo_Cowboys

【予告編】

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