【第2回】崖の上の押しかけ女房

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こんにちは、肉食系です(誰

別にそれを広めようという訳ではないので(笑)

草食系という言葉の作者が、本来の意味と異なって独り歩きしてしまったことを説明を拝見する機会に恵まれました。
私も一歩間違えば鵜吞みにするところでした…
でも、よく考えれば、「草食系の何が悪なの?」とはすぐに出てくる疑問でもあるので、いずれは掘り下げていたかもしれませんが…

本当に動物的な意味での「草食」であれば、一見すると確かにかわいらしかったりおとなしそう、華奢とも言えそうなスタイルだったりガツガツと餌を奪い合いような姿も見えず…

ですが、その草食動物が、肉食動物に狙われる際、捕食される確率は実際には草食動物が草を食べられる可能性に比べると一桁くらい(あくまで個人的感想です)少ない、確かにその分肉食動物は必死、取りこぼしなどあってはならない、いや、今日を逃したらもうだめかもしれないくらいもう何日も…

と言われても、草食動物も、身を守りたいのは同じで、その時には草食動物独特の「普段の地道な栄養摂取と移動距離などから鍛え上げられた体」のおかげで、そうやすやすと、いや、「長丁場になればなるほど有利になる」ように体が出来ているので、

「粘り勝ち」

のほうが確率的には多いという面は、動物的には秀でてるとも言えますが、別にどちらがが良い悪いでもありません。

どういう種に生まれ、どういう生き方かを決めたかでしかないと、動物番組を見ながらゴムチューブを引っ張っているのが、私の生き方。

そこで「かわい~」とか「かわいそう~」ではないのが私のスタイル。

いや、べつに狙っている人がいるから、一撃必殺で捕獲できるよう鍛えているわけではありませんよ?

私実は数年前まで、「もの凄く」太っていました。
自分の趣味などでほしいと思った衣類のほとんどがサイズ無か、海外から買ってくるしかないほどでした。
その時思いました。

「飛べない豚は、只の豚だ!」

「そりゃそうだ!」と訳の分からないところで納得しながらも、べつに豚が罪なわけでもなく(かわいいし)、「ただの~」が引っかかったわけです。
私には「指をくわえて待っている姿」が連想されました。

例えば、

「楽して痩せる薬でも出ないかな~」「格好いい人(又はかわいい子)が現れないかしら~」

その延長という訳でもありませんが、「崖の上のほにゃらら」は、ザックリ言い換えると「現代版人魚姫」といえなくもない(強引)、

「攻めの姿勢」

が、なんか納得。

だって、「種を超えて、好きになって、それを叶えるためにハイリスクで、後ろは崖っぷち(火サスくらい)」な博打もいいところ、いやこの勝負に出なかった後悔のほうが永遠に夢に出るんじゃないくらいな意気込みで乗り込む姿が、

「崖の上の押しかけ女房(仮)」

これくらいぶつかっても、いいんじゃない?

でも、

「死して屍、拾うものなし」

でもあります(古っ!)

ではでは、

チャオ~


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